四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の症状とリハビリ|鳥取市の花笑整骨院

肩の障害 2026年08月03日

「服を脱ぐときに肩が痛む」「髪を洗う動作がつらい」「夜中に肩の痛みで目が覚める」——このような症状が出ている場合、四十肩・五十肩(肩関節周囲炎)の可能性があります。鳥取市でも、40代以降の方に多く見られる肩のトラブルです。

四十肩・五十肩は自然に回復することもありますが、適切な施術とリハビリを行わないと回復が長引き、日常生活に支障が出やすくなります。本記事では、症状の見分け方から当院の施術法までをご紹介します。

四十肩・五十肩とはどんな症状?

肩の関節を構成する筋肉・腱・関節包が炎症を起こし、可動域が狭くなる状態です。「肩関節周囲炎」とも呼ばれ、痛みが強い急性期と、可動域制限が残る慢性期に分かれます。

なぜ40代・50代に多いのか

  • 加齢による腱の柔軟性低下
  • デスクワークや運動不足で筋肉が衰える
  • 冷え・血行不良
  • 過去に肩を痛めた経験がある

特別なきっかけがなくとも起こり得るのが特徴です。

症状が強くなる前に気づくポイント

  • 腕を上に上げると引っかかる感じがある
  • 背中に手を回しにくい
  • 痛みはあるが、安静にしていると楽
  • 夜間に痛みが強くなる

これらが当てはまる場合、進行する前に早めにご来院ください。

やってはいけない動作と過ごし方

  • 痛みを我慢して無理に動かす
  • 重い物を片手で持ち続ける
  • 痛いのに放置して3か月以上経つ

炎症が強い時期は無理をせず、専門家のもとで段階的に動く範囲を広げていくのがポイントです。

花笑整骨院での肩関節周囲炎へのアプローチ

当院では、肩の痛みや可動域だけでなく、肩甲骨・首・背中の動きも総合評価します。急性期は炎症を抑えながら痛みの緩和を、慢性期は関節可動域を広げる施術を行います。

回復期のリハビリと段階的な運動

回復期には、振り子運動・壁歩きなどの優しい運動から始め、少しずつ可動域を広げていきます。当院でもご自宅でできる運動を具体的にお伝えしています。

まとめ|肩の動かしにくさは放置せず受診を

四十肩・五十肩は「年のせいだから」と放置せず、早めの対処で回復を早めることが大切です。鳥取市で肩の痛み・動かしにくさにお悩みの方は、花笑整骨院までご相談ください。

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