ぎっくり腰になったら?急性腰痛の正しい対処法|鳥取市の花笑整骨院

腰の障害 2026年08月01日

朝起き上がろうとしたら腰に激痛が走った、重い物を持ち上げた瞬間にビキッと音がした——いわゆる「ぎっくり腰」は、突然やってくるつらい急性腰痛です。鳥取市にお住まい・お勤めの方にも、季節の変わり目や冷え込みが続く時期に多く見られます。

ぎっくり腰は我慢すれば自然に治るとは限らず、適切な対処と早期来院が回復を早めます。本記事では、花笑整骨院が急性腰痛時の正しい対応法を解説します。

ぎっくり腰とはどんな状態か

ぎっくり腰は正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、腰椎や腰周辺の筋肉・関節に急激な負荷がかかったときに生じます。強い炎症を伴い、しばらく動けなくなるほどの痛みが出ることもあります。

ぎっくり腰の主なきっかけ

  • 重い物の急な持ち上げ
  • 中腰での前かがみ姿勢
  • くしゃみやせきでの不意な動き
  • 朝の寒さで体が硬いまま動いた

日頃の小さな負担が積み重なった結果として発症することも多いです。

やってはいけない応急処置

  • 無理にストレッチや体操をする
  • 湿布を貼って無理に動く
  • 痛み止めだけで安静にしすぎる
  • 「そのうち治る」と放置する

炎症が強い状態で刺激を加えると、症状を悪化させるおそれがあります。

自宅でできる正しい初期対応

  • 横向きで膝を軽く曲げて安静にする
  • 炎症が強い最初の48時間は冷やす
  • 動かすときは患部に負担をかけない姿勢を意識する
  • 痛みが少し落ち着いたら、無理のない範囲で動く

花笑整骨院のぎっくり腰施術

当院では急性期の炎症を抑える施術と、腰部だけでなく骨盤・股関節・背中の動きも確認する総合評価を行います。痛みが強い段階では無理に動かさず、状態を見ながら施術時間を調整します。

ご来院の目安は、痛みが出てから1〜3日以内です。早めの対応が早期回復につながります。

再発予防のための習慣づくり

  • 物を持ち上げるときは膝を曲げて腰だけで持たない
  • 長時間座るときは1時間に1回立ち上がる
  • 冷え対策として腰を温かく保つ
  • 日常的に軽いストレッチで柔軟性を維持

再発を繰り返さない体づくりを、当院と一緒に進めていきましょう。

まとめ|早めの来院で早期回復を目指しましょう

ぎっくり腰は「動けないなら休む」では回復が遅れるケースもあります。鳥取市で急な腰痛にお困りの方は、早めに花笑整骨院までご連絡ください。当日予約も対応しております。

📞 0857-35-0341 💬 公式LINE

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