
「肩がここまでしか上がらない」「しゃがむのがつらい」「階段の昇降がつらい」「長座で床に手が届かない」——関節の動きにくさを感じる場面は、日常生活のあちこちに潜んでいます。鳥取市千代水の新しい花笑整骨院では、関節の可動域を見直すための施術と運動をご案内しております。柔道整復師による施術と、理学療法士1名による個別運動を組み合わせて、リアルな生活動作の改善を目指します。可動域の制限は、小さな動作の積み重ねの中で少しずつ現れるため、気づいたタイミングで早めに見直すのがおすすめです。
「関節のこわばり」は年齢だけが原因ではない
関節が動かしにくくなる背景には、年齢だけでなく、
- 長年の同じ姿勢
- ケガの後遺症
- 運動不足
- 冷えや血行不良
- 体重の変化による関節への負担増
- 合わない靴・クッション性の低下
など、複数の要因が関係していることがあります。「年のせいだから」とあきらめる前に、もう一度身体を丁寧に見直すことから始めてみましょう。原因を知ることで、対処の方向性が見えてきます。背景には思った以上にシンプルな理由が隠れていることも少なくありません。
可動域を広げると生活の質が変わる
関節が動かしやすくなることで、階段・車の乗り降り・荷物を持つ動作・家事の動きなどが楽になる方がいらっしゃいます。日常生活の「ちょっとつらい」が減ると、気持ちの余裕も生まれやすくなります。「可動域を広げる」は、見た目のゴールではなく、毎日の暮らしの中のゴールだと当院では考えています。自由に動ける身体は、毎日を楽しむ土台を支えてくれます。
当院・併設ジムのアプローチ
- 柔道整復師の施術:関節周囲の状態確認・施術を行います(保険適用は症状により異なります)。物理療法・手技療法を通じて、関節が動きやすくなるための土台を整えます。
- 併設ジムの個別運動:理学療法士1名が常勤し、実際の動きの中で可動域を広げるお手伝いをいたします(自由診療)。椅子を使った軽い運動、ストレッチ、可動域を広げるためのフォーム確認などを、患者様一人ひとりに組み合わせてご提供します。
※個別運動は医師の指示に基づくリハビリテーションではなく、コンディショニング・トレーニングの一環です。効果には個人差があります。
段階別の進め方
当院では、次のような流れで進めることが一般的です。
- 評価(身体・関節の状態チェック)
- 施術(柔道整復師が行います)
- 個別運動(理学療法士が動作の中での動きをご案内)
- 再評価(変化の確認)
このサイクルを繰り返すことで、少しずつ確実に可動域を広げていきます。無理のない段階的な進め方を大切にしておりますので、ご自身のペースでご来院ください。痛みが強いときは無理をせず、状態に合わせて施術を優先する場合もあります。無理のない範囲で一歩ずつ進むことが、長く続く変化のポイントです。
まずはお気軽にご相談ください
関節の動きにくさは、放っておくと日常の小さな動作にも影響します。見学・初回カウンセリングを通じて、現在の状態を確認するところから始められます。お電話・公式LINEよりお気軽にご予約ください。新しい店舗は鳥取市千代水4-13で、駐車場もご用意しております。皆さまの「動きたい」をサポートいたします。お気軽にご相談ください。

